うつ病を経験した元教員が、自分を大切にするための「記録する手帳術」を解説。日々の体調や感情、タスクを書き出すだけで、心を守り、無理なく自分軸で働けるようになる具体的なヒントが満載です。
教師が「辞めたい」と感じる時、その感情に囚われ悪循環に陥りがち。この思いと向き合い、自分自身を取り戻すためのヒントと実践法をお届けします。
生徒や保護者、同僚・上司との関係で悩んでいると堂々巡りしてしまう。“視点を変えて考える”に馴れると何をすべきか見つけやすくなりますよ。
「やると決めたのに、いつまでもできない」一見、同じ事象でも内側にあるものは人によってまったく違います。あなた自身は3つのうち、どのケースですか?
「完璧主義だから先延ばしをしてしまう」という悩みを聞きます。一方で、完璧主義だからこそ計画的にタスクを完了する人もいます。その違いは何でしょうか?
「ない」ばかりに目が行って、他人と比べては自己肯定感を下げてしまう先生。元来持っている強みで生徒たちと向き合えたら、やりがいを感じながらないもの探しをやめられると思いませんか?