「最終的には児童・生徒のためになる」と考えられれば、渋々飲み込む学校現場の業務。私立中高に12年勤めた私が、公立小中学校の先生方から聞いて驚いた“謎業務”とは?私学と公立の違いや予算の壁、そして「善意の搾取」に頼り続ける学校組織が抱える根深い課題について考えます。
残業80時間超の教員の約38%が「時間をかけてでも丁寧に」という雰囲気を感じています。教員の長時間労働に潜む「個人の認知」に焦点を当て、制度改革だけでは防げない根本原因を考察しました。