学校管理職の先生方へ

本ページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

My principle 代表の蒼井 櫻子(あおい さくらこ)です。


校務精選やツールの導入を進めてもなお、学校の要であるミドル層の先生方が業務を抱え込み、疲弊している現状にお悩みの管理職の先生へ、無料公開動画(約20分)をお届けしております。

下記の該当するボタンよりお進みください。
すぐにお手続きは完了します。


なぜ、ツールを整備し制度を見直しても、教員の超過勤務は減らないのか?


校務精選やツールの導入など、組織としての対策を進めてもなお、業務を抱え込み、疲弊している中堅の先生はいませんか?


現場の推進役であり相談役でもある中堅層(採用10年前後~)が崩れてしまうと、若手教員の育成やフォローまで手が回らなくなり、校内全体の教育活動や組織運営に大きな支障をきたすことになります。


制度や環境の整えてもなお、そうした先生方が負担やストレスを感じ続けてしまう理由——


それは、教員自身の「他者貢献」の思いの強さ、「教育者としての理想」から生じる、自分自身へのプレッシャーにあります。


「周りもみんな頑張っているから頼むのは申し訳ない」

「自分が少し我慢して抱え込めば済む話だ」


真面目で子ども・生徒想いの先生ほど、自分の限界やSOSの出しどころを見誤り、一人でストレスや業務を抱え込む思考と行動のパターンから抜け出せずにいます。



My principle では、教員個人の「働き方の捉え方」の整理から組織の連携強化まで、貴校の課題に応じた2つの支援メニューをご用意しております。


① 校内向け「働き方再設計」研修

貴校の状況に応じたプログラムをお届けします。


研修プログラムの一例

  • 「教員としての常識」や「身を削る思考」を解きほぐす実践ワーク
    働きすぎを生み出す思考パターンや自身に課しているプレッシャーの根源に気づき、持続可能な働き方へ切り替える最初の行動を決めます。

  • 勤務時間短縮・負担軽減を実現する、タスク整理・時間管理のスキル
    スケジュール通りに進みにくい理由を整理しながら、限られた時間で無理なく成果を出すための実務的な優先順位付けと決断力を養います。

  • メンバーの強み・持ち味を可視化して、罪悪感なく頼り合えるチーム作り
    「周りもみんな頑張っているから頼むのは申し訳ない」という心理的ハードルを下げ、互いの特性を理解し、チームとして協力体制を築くワークショップを行います。


  • 形式: 対面(訪問) / オンライン(Zoom・Google Meetよりご選択ください)
  • 時間: 1回 90分〜120分(放課後の職員研修・校内研修日など柔軟に対応)
  • 費用目安: 90分 100,000円(税込・交通費実費)
    ※貴校の年間研修予算や時間枠に合わせて調整可能です

▲ 実際のオンラインワークショップの様子

② 中堅・ベテラン教員向け「外部メンター(個別伴走支援)」


周囲に相談しにくい中堅・ベテラン層の教員に対して、外部の心理的サポーターとして個別伴走。

業務の整理にとどまらず、根本にある思考・判断基準まで共に見直すことで、不調や早期離職を未然に防ぎます。


  • 支援形態: 定期個別面談(オンラインまたは対面)+ チャット等の日常サポート
  • 費用目安: ご相談内容・対象人数・期間に応じて個別にお見積りいたします。

    ※全額学校負担のほか、一部補助制度の活用など柔軟なご相談が可能です。

  • 守秘義務とご報告: ご契約内容によっては、個人プライバシーは厳重に保護した上で、取り組むテーマや全体の傾向は学校様へ共有いたします。その場合、管理職の先生へ共有する内容は事前に受講者本人へ提示・確認した上で報告いたします。

ご導入までの流れ

  1. お問い合わせ・ご相談
    問い合わせフォームより受付いたします。
  2. 事前ヒアリング
    貴校の現状やご要望、費用分担などのご事情をお伺いします。
  3. ご提案・お見積り
    課題やご予算に合わせた最適なプラン・契約形態をご提示します。
  4. 打ち合わせ・実施
    校内日程や双方合意のもとでスタートいたします。

A. もちろん可能です。予算申請段階でのご相談や、他社・他研修との比較検討用のお見積り作成も承っております。

A. はい。事前に学校の現状を丁寧にお伺いし、貴校の文脈に沿った実務的なワーク・講義内容にカスタマイズいたします。

A. 校内研修費、教職員研修旅費、メンタルヘルス対策費、働き方改革関連の委託費など、貴校の会計ルールに基づき柔軟(業務委託・研修受託等)に対応いたします。

【プロフィール】

蒼井 櫻子(あおい さくらこ) / My principle 代表

元私立中学・高校教員(社会科・地歴公民科・生徒指導主任)。
専門は高校日本史(中学社会科・高校地理歴史科(専修)、高校公民科(一種))。

1日16時間勤務で倒れた経験から「働きすぎる思考」に気づき、自身の特性を活かした働き方を再構築して16〜18時台退勤を実現。専門外から独学でTOEIC915点取得・海外留学。

これまで累計700件近くの教員相談・個別サポートに対応。


受講者からは「担任の先生みたい」「私のことをこんなに考えてくれる人がいるなら、私も自分のことを大事にしたいと思えた」といった声が寄せられるなど、現場のリアルな悩みに深く寄り添う伴走支援に定評がある。


(教員時代に倒れた経験から、このサービスを立ち上げるに至った想いを綴っています)