【お知らせ】確実に仕事を減らして、サクッと帰る動画講座ができました。


【お知らせ】確実に仕事を減らして、サクッと帰る動画講座ができました。

こんにちは、蒼井櫻子です。

ライフコーチ兼・教員専門ワークライフデザイナーとして、自己犠牲や完璧主義を背景に身を削りがちな先生方を、プランニングと継続のコーチングでサポートしています。



今日は、ずっとお伝えしたかったご報告があります。



「プランニング基礎講座」という動画講座が、ついに完成しました。



🎧 音声(standfm)で聞きたい方はこちら
🎬 動画で見たい方はこちら



ほかにSpotify, Audible, Amazon MusicなどPodcastアプリでもお聴きになれます。

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どんな講座なの?


ホームページの「プランニング基礎講座」ページから、詳しいカリキュラムやデモ動画、よくある質問(FAQ)をご覧いただけます。



講座の内容は、大きく分けてこんな流れになっています。



  • タスクの整理・時間管理の基本

  • 手帳の使い方(プランニングの下準備として)

  • 1週間のプランニングのコツ(「タスクを平日に均等割りしない」など、実践的なポイント)

  • 振り返りの活かし方(1週間の記録をどう次に繋げるか、自分との付き合い方をどう変えていくか)

  • 自分に合わせた働きやすさの再構築(タスクをパズルのように組むのではなく、自分の特性に合わせて組む)



さらに、動画を見て終わりにならないように、2回の個別セッションもセットになっています。



実践してみると「私の場合はどうしたらいいんだろう?」という疑問が必ず出てくるもの。そこを、直接お話ししながら実生活に落とし込んでいただけます。



もともとは、私が長年おこなってきた手帳添削型のプランニング講座(現「3Sプランニング」)がベースになっています。講座でお伝えしてきて「記録する手帳術」の基本・基礎の部分を動画講座という形に落とし込みました。



決済はクレジットカード一括払いに対応しています。分割をご希望の方は個別対応いたしますので、お気軽にDMやメール、お問い合わせでご連絡ください。


今年の1月から構想して、8月にようやく完成


実はこの講座、構想を始めたのは今年の1月。「作るぞ!」と決めてから、形になるまで半年以上かかりました。



8月に出したかった理由は、先生方にまとまった時間ができるのが夏休みだから。夏休みのうちに動画で土台を作っていただき、2学期からの働き方に活かしてほしいという思いがあります。



完成した晩は、家の中で一人小躍りしてしまうくらい嬉しかったです(笑)。


先生じゃなくても、実は関係のある話です


私の発信は学校の話が多いので、「自分には関係ないかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。



でも、この講座が本当に届けたいのは、

「身を削りやすい人」
「周りを優先するあまり、自分の優先順位が最下位、ランク外にある人」

です。



世の中には時短術、段取り術、AI活用術など、たくさんのノウハウが溢れています。



けれど私のところに来てくださる方の多くは、ノウハウを知っていても「実行に移すハードルがいくつもある」と感じている方たち。



「できたらいいな」と思いながらも、「自分にできるかな」「家族が協力してくれないかも」「職場にその環境がないな」と、無意識にシャットアウトしてしまう。知識はあるのに、実践に至れないんです。



だからこそ、1対1のサポートだけでなく、もっと手軽に多くの方に届けられる形として、この動画講座を作りました。



手帳の書き方だけでなく、「手帳に書いたことから自己理解を深める」パートも用意していて、そこから自分の思考の偏りや認知のクセを読み解いていきます。


なぜ手帳の話をするのか ― 1日16時間働いていた私


私が手帳にここまでこだわっているのには、自分自身がかつて1日16時間働いていた経験にあります。



夕方にサクッと帰れるようになるための一番の決め手は、「コントロールできない現実を知ること」。



人間関係や周囲の反応など、コントロールできないことをコントロールしようとするから、現実にあらがってイライラしてしまう。



手帳を使ってまず「コントロールできない現実」を把握することで、逆に自分の中の"コントロール感"が増していくんですよ。



「ここは流れに任せよう」と自分で決め、仕事の進め方に納得感を持てるようになるんです。自分の意思で、選んで、働いているという感覚です。



当時の私は、上司や先輩といった人間関係に非常に悩んでいました。その悩みを加速させていたのが、自分の中に厳しい"鬼教官"。



完璧主義で、100点どころか120点や150点を求め続ける。何をやっても満足しない、本当に鬼のような自分です。



合格点が高すぎて仕事の終わりが見えず、何度もやり直す日々。



「先輩方に認められることで、この大規模校で生き抜くんだ」という危機感から全員の正解に合わせようとして、さらにゴールが見えなくなりました。



結果、1日16時間働き、睡眠は3〜4時間。ついに職員室で倒れたというわけです。



そこから睡眠導入剤で8時間眠るようになっても、8時間睡眠に生活が対応していません。「時間<タスクの量」の状態でした。



そこで気づいたのは、どんな手帳を使っても、書いている自分が変わらなければ意味がないということ。



計画と結果を記録し、「現在地とのズレ」を受け容れることが肝心です。



30分で終わると思っていた仕事が実は1時間かかっていたなら、それを自分で認めて引き取る。これが、手帳に結果を残す意味です。

現実を知ると、最初は驚くし、ガッカリする先生もいます。



でも、自分の現実に合わせて計画を立てることこそが、「計画通りにいく」ということなんです。



「私は何とかすれば飛べるんだ!」と思っているペンギンに「あなたの体は飛ぶ用にできていませんよ」と伝えるような感じです。飛べないことにガッカリする必要はありません。



ペンギンは飛べませんが、スイスイと泳いだり、氷上を滑ったりすることができます。



動画講座では、この考えを土台において


  • 現状を把握して、自分の特性を活かす働き方の型づくり

  • 具体的な手帳の使い方、プランニングの技術


—―をお伝えしています。


こんな方におすすめです


  • 仕事に追われて、いつも帰りが遅くなってしまう

  • 完璧主義で、自分にダメ出しばかりしてしまう

  • 時短術やノウハウは知っているけれど、実行に移せない

  • 手帳を使ってはいるけれど、うまく活用できている実感がない

  • 自分の優先順位が、いつも一番最後になってしまう



一つでも当てはまる方は、ぜひ「プランニング基礎講座」のページをのぞいてみてください。デモ動画やFAQもご用意しています。

分割払いのご希望や、講座に関するご質問がある方は、お気軽にDMやメール、HPのお問い合わせフォームからご連絡くださいね。


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