てっちゃん先生こと西山哲郎さんにインタビューしていただきました。


てっちゃん先生こと西山哲郎さんにインタビューしていただきました。

こんにちは、教員専門ワークライフデザイナー/ライフコーチの蒼井櫻子です。


毎月コーチ仲間で勉強会をしているんですが、「尊敬するコーチを挙げて、その人から学びたいことを考える」というワークに取り組みました。



私は3人のコーチを挙げました。



その共通点をまとめてみると、

・人に対してフラットであること

・エゴがないこと

・自己研鑽を続けていること

でした。



勉強会の余韻に浸っていたとき「あぁ、だから西山さんとお話したときも、あんなに楽しかったんだな」と思ったんですね。



西山さんとは、西山哲郎さんのこと。

もともとは私立中高の英語科教員でしたが、私立小学校の校長を経て、現在はインターナショナルスクールの副校長をしながら、俳優活動もされています。著書『スピーキングのための英文法』(河合出版)は、ご存じの方も多いかもしれません。

私の印象は…

「やりたい」へのアンテナが常に立っていて、「やったことない、何それ!おもしろそう」に対する行動が早く、熱中することが好き。そんな熱量の持ち主であるように感じました。



待ちの姿勢ではなくて、自ら飛び込んでいく行動力や好奇心が伝わってきます。



それでいて、繊細で柔軟。



私の話を受けて、ご自身の内側を探索しながらインタビューしてくださいました。



驚いたのが、ご自身が課題に感じていることを素直に配信に載せていらっしゃることです。内側を相手(私)にさらけだせるだけではなく、顔も知らないリスナーを信頼している姿に感銘を受けました。



「フラットで、エゴがない」



まさにそういう方なんだろうなと、収録を振り返っています。



実は私、焚火のようにメラメラと燃えている人が少し苦手なんですね…。



「我こそ正義であり、唯一解である」という強いパワーを感じると、つい距離を置きたくなってしまうのです(涙)



かといって、私自身が熱くないのか?というと、そういうわけではありません。



昔から「やりたいことがすごい具体的だよね」「静かに燃えるタイプだよね」と言われます。



私は、青くゴー…ッ!!!と直線的に燃えるような(ガスコンロ的な)炎のタイプです。



西山さんのインタビューを受けているとき、「身を削る教員をゼロにしたい、減らしたい」という胸に抱いている思いに、また静かにボッと火がついた気がしました。



でも、「青い炎」って静かだから、熱量に気づかれにくいんですよね。


限界を迎えるもっともっと手前の段階で、先生方が自分らしさを活かして働くことが出来るサポートや仕組みを届けるんだ!

…と、私の中ではゴー…ッ!!!と燃えているのですが、熱意としては届きにくいわけです。



が、これが私。メラメラ燃えるのは、自分じゃない誰かになろうとすること。



先生個人へのサポートはもちろんですが、自治体や学校にもっと広げていきたいなぁとあれやこれやと動いているところです。



この静かな熱が少しでも届いたら嬉しいです。



てっちゃん先生こと、西山哲郎さんのVoicyは、こちらからお聴きいただけます。


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