アプリがあふれる時代、それでも手帳を使いたい|続けるための現実的な工夫。


アプリがあふれる時代、それでも手帳を使いたい|続けるための現実的な工夫。

こんにちは、教員専門ライフコーチの蒼井櫻子です。



タスク管理や予定管理のアプリがたくさんある中で、
「それでも、手帳を使いたい」という先生によく出会います。



すごく、わかります。



先生という仕事は
宿題チェック、板書、教材づくりなど、
文房具や手仕事になじみがあります



点検用のスタンプを
あちこち探した!という先生も多いはず。



だからこそ、
手帳は「働き方を見直すツール」としてとても相性がいいわけです。



ただし。
手帳には、はっきりしたデメリットもあります



手帳の最大のデメリット。
それは「開かない限り、機能しない」ということ。



アプリのように通知してくれるわけでもなく
勝手に予定を教えてくれるわけでもない。



だから
「気づいたら、全然開いていなかった」という声も、よく聞きます。



今日は、
このデメリットをしんどくならずに、
楽しみながら乗り越える方法をお伝えします。



目次から、気になるところだけ読んでみてくださいね。


手帳中心に生活してみる。



以下、3つポイントをまとめます。



①開きたくなる手帳にする


手帳を使い始めたばかりの頃は、
「生活の中に手帳をねじ込む」くらいで、ちょうどいいです。
(本当に書きたいなら)



あまりいい例ではないのですが、
ペットをお迎えしたら、その子中心の生活になりませんか?



ケージを掃除したり、餌やりをしたり、
散歩に出かけたり…生活が変わりますよね。



かなり乱暴ではありますが、
手帳も同じように考えてみるとどうでしょうか。



お気に入りの手帳を買う

  • レイアウト

  • 製作者の思想

  • 中身のデザイン


「ちゃんと使えるか」よりも、
「開きたいかどうか」で選んでもOKです。



お気に入りのペンを使う

  • ストレスなく筆記できる

  • 色が目にやさしい

  • 気持ちが少し上がる色味


これ、侮れません。



手帳カバーを新調する
最近は、ペンホルダーのない手帳も多いですよね。
夏秋ごろには千切れてしまいますし、
それがモチベーションを下げることもあるでしょう。



お気に入りのカバーを購入するか、オーダーするのもおすすめです。
私の場合は、RCWという工房にお願いして作っていただきました。



既製品よりは、minneやCreemaなどで作家さんにお願いして
素材や色味に思いっきりこだわったほうが長く使えます。


② 生活動線に手帳を組みこむ


「思い出したら開く」は、ほぼ無理です。



視界に入る場所に置くのがポイント。
できれば、座るたびに鞄から出して開きっぱなし



学校なら、例えば…



  • デスクの利き手側に伏せておく

  • 手前の引き出しに、開いたまま入れておく

  • PCの下に敷いておく



「邪魔だけど、見える」くらいがちょうどいいですよ。



③ とにかく持ち歩く・開く


使うかどうか悩む前に、まず開く



  • 持ち歩くための鞄を選ぶ

  • 電車に乗ったら、手帳を開く

  • カフェの席についたら、手帳を開く



中身は、白紙でも大丈夫。
まずは開いて眺めるところから始めます。



さらに習慣化のいちばんの近道は、時間を固定すること



  • 出勤時:今日のタスク確認

  • 退勤前:明日のタスク確認

  • 寝る前:ひとこと日記を書く



全部やらなくていいです。まずはひとつだけで十分。
試してみようかなと思うものはありましたか?



完璧主義・自責思考を背景に

自己犠牲的な働き方を続けてきた先生が
仕事へのやりがい充実感のある生活を両立する
継続コーチングと「記録する手帳術」を提供しています。



  • 手帳を活用して、楽しみながら効率的な働き方をつくりたい。

  • 手帳を使っている自分自身の思考を変えないと意味がないと思う。

  • 自分の生きづらさの根本は、手帳とは別のところにある気がする。



このような思いをお持ちの方は、
60分の無料セッション(zoom/GoogleMeet)にお越しください。



3回まで無料で受けられますので、
私との相性だけでなく


ご自身が変容したり、自己理解を深めたりする感覚を
確かめてみてくださいね。



👉こちらからご予約ください。



▼ご感想(コーチング)

自分に目を向けることができるので、
知らず知らず身についた考え方の癖に気づくことができました。

「あっ、またこういう考え方してる!」と
日常生活で気づくことができるようになってきました。

30代・中学校



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