人の目はずっと「気になる」けど、「気に留めない」はできる。


人の目はずっと「気になる」けど、「気に留めない」はできる。

今日は先の記事であつかった
「自分のことがいつも後回しになる理由」

の続きを少し掘り下げてみます。

「確かにそうだな」と思っても
職員室では「自分のことは後回し」に戻る。

そんなこと、ありませんか?


戻ってしまうのは
意志の力や能力の問題ではありません。

とてもシンプルな話で
その方法(型)になじんでいるから



納得できる他の方法を
知らないから、ともいえます。


「どう答えたらいいのかわからない」
「相手を怒らせない方法がわからない」


だから結局、
これまで通りの対応を選んでしまう。

それは勇気が足りないわけでも、
自分に甘いわけでもありません。


「人の目が気になるのをやめたい」

そう思う方は多いのですが、非常に難しいです。

やめようとするほど、
うまくいかない自分のことが嫌になりますよね。

私は今でも人の目が気になります。

「あの人、こう思ってるな」
「この感覚は当たっている」

でも、そのたびに
自分の中でこんな会話をするんです。

「そりゃそうだろうさ」
「だから何なんだ」
「それでもやろうと思う?」


だから、気にならないはできなくても
「気に留めない」はできるのです。

①自分への声掛け
 「今、そう感じてるんだよね」

②自分への問いかけ
 「それで、どうする?」


気にしている自分を
なかったことにしなくても、
次の一手を考えることはできます。

この感覚が習慣になると、
消極的な防衛から「積極的な選択」に
少しずつ変化します。


自分のことは後回し以外の道が
はっきりと見えるようになりますよ。


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